ごめん、ハリボーよりトローリが好き。

ドイツに留学したい人のブログ。

高3純ジャパが、ノー勉&初受験でTOEFL iBT 65を取れたわけ。vol. 1

こんばんは!

 

いきなりですが、

そこのアナタ、英語勉強してますか?

 

どうやって勉強していますか?

 

今回は、

『純ジャパの私が
 高校3年生でTOEFL iBT 65を取れた理由』

について、紹介していきたいと思います!

 

とは言っても。

そんな大それたこともしていないし、
私、かなりの面倒くさがり屋ですから...。

 

勉強法って千差万別だし、
自分に合う・合わないもはっきり分かれますよね。

 

でも、ここでシェアすることが、

「こういう方法もあるんだ!」

とか、

「自分には合わないけど、友達には効果がありそう!」

という、ちょっとした"新たな発見"となれれば、嬉しいです🐝

 

 

初心者が時速100kmで急ブレーキを踏む練習をするドイツ

 こんにちは。

 

台風が近づいてきて雨模様なもので、
いつも以上に路上教習にビビっているハリガルです。

 

本当にたまたま、偶然なのですが、
自動車学校の学科で、指導員がこんなことを教えてくれました。

「ドイツには自動車学校が無い」 

わお。って感じですよね。
『天下の車大国ドイツで、自動車免許を取るのに学校が無いの?!』
って思いません? 

では、そんなドイツ市民がいかに自動車の運転を練習するのか。

 

正解は、これ。

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奥の方に小さーく車が見えるのですが....、もうお分かりでしょうか。

物凄く広い。だだっ広い。

そうです、これがドイツの運転練習場、

"Verkehrsübungsplatz"と呼ばれるところです。
(読めない....笑) 

ここでは、免許の有無に関わらず誰でも運転できるため、
初心者はここで運転の練習をするそうです。

 

その一環で、

100km/hまで加速した後に、急ブレーキを踏む

という、そら恐ろしいことをするのだそうです。

なぜ、こんなことをするのか?

理由は、

「考えるな、感じろ」

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前回の投稿でも話題にしたように、
ドイツでは無制限速度道路もあったり、
一般道路でも日本より飛ばして走るのが一般的。 

しかし、その速度に慣れてしまって事故を起こしてはいけません。

だから、まず初めの頃に、100km/hを体感し、
ブレーキが全然効かないことを肌で感じさせるのだと言います。
この恐怖体験を元に、ドライバーは日々運転しているのだとか。

 

近年、日本では、
飲酒運転やケータイを見ながらの脇見運転による事故が多発しています。

学科教習を受け、実車教習を受け、
本来ならば、ドライバーの質は高い水準を維持できるはずですが、
そうもいかないのは、
車でヒヤッとするような体験をしていないからなのでしょうか。

『自動車学校や警察の講習で、実際の車やVRを活用し、
自動車に乗るリスクについて身を以て感じる機会があれば、
事故の発生も抑えられるのかなぁ...。』

と思いました!

 

みなさんも、安全運転、お気をつけて!

ヒトラーによって建設された"アウトバーン"でドライブしたい。

  こんばんは。

晴れて、本日普通自動車の仮免試験に合格したハリガルです。

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明日からドキドキの路上教習が始まります...!

  

実は、私、 

マニュアル車(MT車)の教習を受けています!🚗🚕🚙

 

世の中では自動運転車の開発が着々と進み、
 オートマ車が世界のスタンダードになりつつあります。

 

教習所の指導員からも言われます。
 「女の子で珍しいねえ、何でMTにしたの?」

 

私がMTを選んだ理由。

シンプルです。 

だって、
...... カッコいいじゃないか!!

  

私はハリウッド映画の中でも、
特にド派手なアクション映画が大好きです。

"007 James Bond"とか、

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ほーらかっこいい

 "Mission Impossible"とか、

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もちろん美女も大事(個人的な趣味)
007 スペクター (字幕版)
 

もう定番中の定番。 
男のロマンを詰め込んだ系作品が大好きなんですよ。

 

それらの作品に共通するのは、
超〜〜〜カッコいい、「カーアクション」!

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こういうの、AT車ではできません。
というか、多分、できてもカッコ良くない

  

緊迫した場面でも確実にギアチェンジし、
クラッチを床いっぱいに踏み込む。

 

ドライバーのスキルが試される場面だからこそ、面白い。

 

こう言ってはなんですが、
 誰でも平均的に運転できるATだと、映画は日和ってしまう。

 

...つまり、早い話が、
 ジェームズ・ボンドに、イーサン・ハントに憧れて、
 MT車の免許を取りたい!と思ったわけです。

 

「いや、でもコレ、動機としては不純すぎじゃない?

 日常では到底起こりえないんだからさ。」

 

返す言葉もありません。 
全くもってその通りです。

 

私は想像しました。
教習所で「どうしてMT?」と聞かれて、
「アクション映画に憧れたからです!」と答える自分を。

 

『圧倒的幼稚園男子感』

≒「仮面ライダーに憧れて、バイクに乗りたい!」

 

 だから、もう少しまともな理由をひねりだしました。

 (やっと本題)

 

「私は海外で運転したい」

 

学部で留学したいし、
大学院で留学したいし、
海外で仕事もしてみたい。 

ってなったら、免許が必要ですよね。

 

しかも、私が行きたいヨーロッパでは、MT車が主流!
ということで、是非ともMT免許を取っておきたいと考えました。

 

折角見知らぬ土地に来たなら、
精一杯堪能したい。
思うがままに、ドライブで冒険したい。

 

そして、
ドイツに行くなら、アウトバーンを走らないと気が済まない。

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アウトバーンの標識。すでに速そう。

アウトバーン(ドイツ語: Autobahn)は、
ドイツオーストリアスイスの自動車高速道路

ー 速度無制限道路として有名であるが、無制限区域は全区域ではなく、制限のある区域も存在する(後述)。 

アウトバーン - Wikipedia

 

日本にはもちろん無いし、
合法的な 『 速 度 無 制 限 道 路 』って
一体どんなことになっているのか気になる。

 


Autobahn アウトバーン in Germany

 早い。速すぎる。車が消えて行く...。笑

 

アウトバーンには興味深い歴史も存在する。
なんと、第二次世界大戦を引き起こした、
あの、ヒトラが作ったのもなのだそう。

 

1929年に起こった世界恐慌を受け、 

「休日には低所得者層が自動車に乗って
ピクニックにでられる」暮らしが必要だ

というヒトラーの提唱から、
ドイツ全体を覆う高速道路によって
交通を充実させようとしたことがきっかけなのだそうだ。

 

アウトバーン建設では、

「あえて機械化比率を抑制し、失業者を雇用しての人力施工部分を多くして失業対策効果を狙ったことや、打設に手間が掛かるものの、長期的に見て耐磨耗性に優れるコンクリート舗装を主に採用した」

アウトバーン - Wikipedia

というようなことも行われていたという。

 

つまり、この有名な、隣国とドイツを結ぶ速度無制限道路は、 
ドイツにおいて最も忌むべき存在とされる 

ヒトラーによって残された、大きな遺産

ともいうことができるのではないでしょうか。

 

だから、一度、この目で確かめてみたいと思っています。

  

さて、最後になりましたが、
もし、留学したいと考えている人で、

 ・免許を取ろうか迷っている 

 ・ATかMTで迷っている

という方!

折角なら、MT免許を取得したら良いかもしれません!