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まいにちタビビト

『ビリーブ 未来への大逆転』レビュー 1/3

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こんばんは!

 

昨夜、たまたまぽっかりと時間が空いたので、

「おひとり様レイトショー」

なーんて、小生意気なことをしてきてしまいました。

 

今回観たのは、

『ビリーブ 未来への大逆転』

実は、映画館に入るまで全然知らなかった映画だったのですが、

主演が、かの有名なフェリシティジョーンズであるのと、

この映画が実話に基づいた物語であるというのと、

原題が "On the Basis of Sex" というスーパーパワーワードだったので...。(笑)

 

では手始めに、映画自体のテクニカルな感想を。

映像自体は、程よいレトロさを感じられる暗さと色褪せ感を持っていました。

各登場人物の衣装や家の内装、

所々で登場するタイプライターなども味があってよかったですね!

俳優陣の”ど”がつくアップのカットがふんだんに盛り込まれており、

丁寧かつ繊細な表情の変化を楽しむことができました。

また、フェリシティ扮するルースが好んで流す、

レコードから流れるオペラ音楽やクラシックが

これまたエレガントかつシックな雰囲気を醸し出すんです...。

 

ではでは、

フェミニズムって何?

平等って何?

そーんなお堅いお話は次回にまわすとしましょう。

 

鑑賞後の感想としては、

邦題も原題も、

映画の内容を想像するにはちょっと難しいかも。。。🤨